エントリー

北海道胆振東部地震:北海道支店スタッフ~その1~

  • 2018/09/12 16:10

・発生時(9/6 3時頃)の様子

寝ていたら大きな揺れで目が覚めて、玄関に立てかけてあった額が床に落ちてガラスの割れる音!初めて経験する大きな揺れでした。

 ・発生時当日の札幌市の様子

地震発生直後に情報を取ろうとテレビを見ていたら停電になりました。窓から市街地の様子を見ると、信号やマンションの明かりが消えており、異様な風景に驚きました。
朝方、車が増えてくると主要な交差点に警察官が張り付き、交通整理が始まりました。信号がなくても、交差点では車や歩行者が道を譲りあっていました。
停電中は水道ポンプが止まり水が出ない状態でしたが、飲み水は買い置きの飲料水、風呂の残り湯でトイレを流し、乗り切ることができました。
私の自宅は翌日には停電も回復し普通の生活に戻りました。

 ・発生後、初の出社時の事務所の様子

地震翌日、会社の様子を見に行きましたが、ビル入り口の電子ロックが停電で開かず、警備員も出社していないため、月曜日朝まで入館できませんでした。
月曜日朝にオフィスに入った時には、全く物が落ちた様子もなく、即業務を開始できる状態のため、Skypeで社員に連絡し、徒歩で出社できる社員から出社してもらいました。
お母さんの車で出社した男性社員はお母さんの手作りおにぎりとカップ麺持参で出社してくれました。
14時過ぎには市営地下鉄が動きだし、全員出社完了し、元気な姿を確認できました。

 ・一番困った(困っている)こと

一番困ったのは北海道全域の停電です。
自宅の停電は早くに回復したのですが、携帯電話基地局の停電が継続しており、非常用電源が切れる12時間以降、携帯電話が使えなくなりました。
このため、家に光回線の無い社員との連絡に時間を要する状態になりました。
光回線の無い社員は、近所のFree-WiFiのある所に出向き、Skypeで連絡をしていたとのこと。

ページ移動

ユーティリティ

2019年10月

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

リンク

新着画像