導入事例

CASE
SmartCompany

ピジョン株式会社 様

目標管理制度運用だけではなく、
コミュニケーションツールとしても活用しています。
導入機能(モジュール) 目標管理・人事評価・CDP・研修管理・人事情報
導入時期 2003年

本社所在地:東京都中央区日本橋久松町4-4
設立:1957年8月
事業内容:育児・マタニティ・女性ケア・介護用品等の製造・販売等
従業員数:989名(2016年1月31日現在)
URL:http://www.pigeon.co.jp/
取材:2016年

経営陣と社員をつなぐコミュニケーションツールとして

導入の目的

ピジョン株式会社は哺乳びんやベビーフード、ベビーカーなど育児用品のトップブランドです。同社は社内の人事評価制度の変更に合わせて、制度運用ツールとして『スマートカンパニー』を導入しました。「導入した以上は活用しなければ意味がない」と、導入時の担当者が、強く社員に呼び掛け、活用を進めてきた結果、現在では完全に社内に定着。目標管理だけではなく、必要な機能を追加し、効果的に活用しています。

経営トップの閲覧が社員のモチベーションアップへ

『スマートカンパニー』が社内に定着したもうひとつの理由が、経営トップの積極的な活用です。会長や社長などの経営トップが、地方支店に出張する際、その支店に在籍する社員の情報や仕事ぶりを『スマートカンパニー』で事前に把握したうえで、現地の社員に声をかけたりしたことで、普段接する機会のない経営トップが自分をちゃんと見てくれていると感激し、社員のモチベーションアップにつながりました。
また、研修モジュールを導入したことで、研修や資格取得のための講座の受講履歴がひと目でわかるようになり、社員が向上心を持つきっかけにもなりました。

社内外での活用に不可欠な存在

海外ビジネス拡大への切り札

『スマートカンパニー』を有効に活用するために、成功イメージを明確にすることを実践しています。「どのような仕組みを、どのように運用するか、それがどのような成果が生むか」という具体的なイメージが『スマートカンパニー』を最大限に活用するためのポイントとなります。
海外での売上比率が50%を超えるなど、グローバル化が進む同社では、今後、海外グループ会社との人事交流がますます活発に行われることが予想されます。『スマートカンパニー』をグループ会社と相互利用すれば、海外の人材を的確に把握し、活用することができ、ビジネスの拡大につながっていくはずです。

「Pigeon Way」を社員に浸透させるツールとして

会社や社員すべての活動の基本となる考え方「Pigeon Way」を社員に浸透させるツールとして『スマートカンパニー』を活用しています。 年に二回、全社員が「Pigeon Way」をどのように体現したかのレポートを『スマートカンパニー』にアップします。その全社員分のレポートを経営陣が読み、グッドプラクティスを選んで社員に周知しています。半期ごとに「Pigeon Way」ストーリーを書くことが自分の行動を顧みるいい機会になり、Pigeon Wayの浸透につながっています。

これらの地道な取り組みが評価され、2016年1月に東京証券取引所主催の『第四回・企業価値向上表彰』で大賞を受賞することができました。これからも、『スマートカンパニー』をフル活用し、さらに企業価値を高めるために、さまざまな取り組みにチャレンジしていきたいと思います。

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