SEとは?

SE(システムエンジニア)とは、「技術を用いた問題解決」のプロフェッショナルです。
ここでは、SEの仕事や必要とされる能力を、なるべく分かりやすくご紹介します。
SEというと、「1日中パソコンに向かってプログラムを作っている」というイメージがあるかもしれません。
しかしプログラムを作る作業は、システム開発全体の一部にすぎません。
そこで、システム開発の流れを大まかにご紹介します。

システム開発の流れ

1.要件定義 どういうシステムを構築するかお客様と話し合い、要件をまとめていきます。
2.システム設計 システムを実現するため、技術的なことを盛り込み設計をしていきます。
3.プログラム作成 設計書をもとに、Javaなどの言語を用いてプログラムを一行一行書いていきます。
4.動作検証 作成したプログラムに不具合がないか、動作検証を行います。
5.システム運用支援 システムがオープンした後も、安定して稼働するよう支援を行います。

お客様の要望をどのように実現していくか、いかにお客様に喜んでいただけるシステムを構築するか、ということがSEの仕事の重要なポイントとなります。